一升びんに入っているワインって、ご存知ですか?


パーティー等で使われる、シャンパンのマグナムボトルとは違うんです。
一升びんを使ったワインですから、産地はもちろん日本です。


プチ・ルミエール今回ご紹介するのは、山梨ワイン「プチルミエール」。プチだけど、一升びんサイズです(笑)。
美味しい紙パックワインが見つかる数年前までは、唯一の普段使いワインでした。レパートリーが増えた今でも、選択肢の一つになっています。


白は辛口、赤は渋味を抑えた、いづれもクセのない飲みやすいタイプです。


一升びんだと容器が大きいので、中身が少なくなると酸化して味が変わってしまわないか心配ですよね?確かに一週間くらい経つと、空気に触れ続けるので味が変わります。そこで、ショップのオーナーに聞いた、味の変わらない保存法を紹介します。


500ミリリットルのペットボトル、味の付いてないミネラルウォーターのがベストです。このペットボトルに、口一杯まで中身を移し換えて、フタをして幾本も冷蔵庫にしまいます。これなら酸化もせず、冷えたワインが楽しめます。同じ要領で日本酒、特に吟醸酒のような冷酒にも使えます。


お手軽ですが、呑むときにペットボトルじゃ雰囲気がでない時は、デキャンタや酒器に移し換えて楽しんでます。


。。。家庭で美味しく呑めないのは、保管状態によるところが大きいですから。一度 試してみてください。