日能研の調べによると、首都圏で今春、国・私立中学と公立中高一貫校の受験者数は、6万人(前年度比2千人増)で受験率は20%だそうです。

なぜ私立中か。。「最近増えている理由が親の質の問題。家庭の教育力、経済力に格差が開いている表れだろう」(産経新聞)。

「家庭の教育力」といっても教育熱心な親なら、別に私立でも公立でも学校を使いこなせると思う。子供に対する教育には勉強だけでなく、心や体を鍛えることも含まれているはず。

公立・私立を問わず学校に頼りっきりの親がいるが、「勉強」も「運動」も「しつけ」も「友達付き合い」も全部お任せでは、子育ての義務を放棄している感じがする。

ちなみに受験率20%ということは、40人クラスなら8名が受験する割合。横浜市青葉区は40%位だったから、40人のクラスだと16人が受験か。。あっ、間違った。。青葉区は進学率が40%だから、半数以上が受験するんだった(汗)。

。。。子育てを楽しむ親が増えてきたのかな。