食料植民地ニッポン」には、肥満に関する記事もありました。


小中学校の糖尿病検診によると、ここ数年、1日当たりの総摂取カロリーは減ってきているにも関わらず、糖尿病や肥満児が増加する不思議な現象が起きているそうです。

異様に食事を食べている集団とあまり食べない集団、あるいは身体をプロスポーツ並みに動かす子供達と全く運動をしない部屋にこもる子供達、というように二極化が顕著。

つまり、スリムな子供が多い反面、糖尿を気にする肥満も多いということだそうです。とはいうものの、それほど近所には太った子供は見かけません。


なお、米国では、無知と貧乏人ほど太る「下流」の肥満が増えているようです。

貧しい地域は、治安が悪く安全でないため、家の中に引きこもって運動不足に陥る。貧しい親は安い賃金の仕事を幾つも抱えて忙しく、食事を作れないからファストフードで済ましてしまう。のだそうです。

ファストフードには、レンジでチンする冷凍食品も含まれ、どれだけの塩分や動物性脂肪が含まれているかも分からないので、自分でコントロールできないから、という理由です。


。。安いもの便利なものは高カロリー。