息子の学校の「古都研修」。
中学最後の大型宿泊行事は、「修学旅行」が一般的ですが、旅行となるとUSJや吉本や映画村など、娯楽の要素も入ってしまいます。
「古都研修」は遊びの要素はなく、遺跡や寺院などを巡り、日本の歴史、美術、文学、を学びに、3泊4日で奈良と京都に行くのです。目的を明確にするために、旅行ではなく研修としているそうです。
研修の最終日は毎年自由行動で、今まではバスを使っていたのですが、今年からタクシーで寺院を巡ることになりました。グループ行動なので、バスよりも行動範囲が広がり自由度が増します。
。。。来月中旬、自分じゃないのにワクワク。
中学最後の大型宿泊行事は、「修学旅行」が一般的ですが、旅行となるとUSJや吉本や映画村など、娯楽の要素も入ってしまいます。
「古都研修」は遊びの要素はなく、遺跡や寺院などを巡り、日本の歴史、美術、文学、を学びに、3泊4日で奈良と京都に行くのです。目的を明確にするために、旅行ではなく研修としているそうです。
研修の最終日は毎年自由行動で、今まではバスを使っていたのですが、今年からタクシーで寺院を巡ることになりました。グループ行動なので、バスよりも行動範囲が広がり自由度が増します。
。。。来月中旬、自分じゃないのにワクワク。
高校のときは、修学旅行と呼ばずにその名も「研修旅行」。1週間で九州一周でした。知覧の特攻平和会館に島津氏関連のところ、長崎の原爆資料館、水俣(水俣湾で取れた魚を食べました)などなど、まさに研修。当然、ハウステンボスも禁止でした・・・(泣)今は沖縄に変わったみたいですが・・・・今から思えば、もう少し遊びの要素も欲しかった気もしますが、遊びは大人になってもいけるので、良い旅行でした。
そして、今年は、高校の担任ということでシンガポールに修学旅行に行ってきます。でも、この場合、生徒自信も学びよりも旅行気分が強いのはやむを得ませんが・・・
でも、この仕事をして思うことは、修学旅行の中身や内容の濃さ、充実度は、場所がどこという問題でなく学校の教育内容がしっかりしているかどうかに大きく関係している気がします。生徒に何を伝え学ばせ考えさせたいかがしっか