今日は父親のための聖書研究会。学校の保護者会も同日に行われ、参議院議員の山谷えり子さんの特別講演があるため、途中から講演会のほうに参加して聴きました。

事前に研究会の先生からの宿題、最新著書の「日本よ、永遠なれ」と、楠山正男の「日本の神話と十大昔話」の2冊を読んでいたので準備万端です。

カトリック信徒でもある山谷さんは、クリスマスにちなんでイエス様生誕の話を聖書を引用しながら語られました。それだけでなく、日本神話も引用されて日本人誕生の話もされました。

どちらも神秘的な誕生のため、山谷さんは学生の頃は理解できなかったものの、今は少し違うとおっしゃっています。大人になって結婚して、子供を授かって家族で生活するようになってから、命は神様からの賜物と思うようになったそうです。

ご自身のご家族についても、祖母・夫・息子・娘にいかに支えられたか、家族全員で過ごす時間はそれほど多くない等、具体的なエピソードを交えて話していただきました。

とてもバランスよく、かつエネルギッシュに、それでいて気さくで謙虚。中高生の子供を持つ保護者に対して話をしていただき、あっという間の1時間半の講演が終了しました。

。。話が聴けて良かったです。