7c594cee.jpg先生からのオススメ本、「武士の娘」を読みました。

この本は武士道と同じく、元々は日本人が英文で執筆した本を日本語訳した逆輸入版です。1925年にアメリカで発売されて間もなく、ドイツ、フランス、デンマーク等、7か国語に翻訳されています。

明治生まれの武士の娘が、幼少時代の国内での生活の変化、結婚して渡米してからは米国人の価値観や文化の違い、について当時の暮らしが描かれています。

お手伝いさんが住み込みしていたり、男性と女性の役割が厳格だったりと、今とは随分と違いますが興味深い内容ばかりです。