
父親の勉強会での課題図書、「パール判事の日本無罪論」は、日本人なら必読書です。
パール判事は、東京裁判(極東国際軍事裁判)でただ1人「被告人全員無罪」を主張した、インドの弁護士でありカルカッタ大学元総長です。
戦後、イギリス、アメリカ、オランダ、フランス、にて東京裁判に関する批判と反省の論争は活発に行われたそうです。日本だけが、東京裁判を鵜呑みにしたままで、現在に至っています。
日本人は、日本の近代史について学ぶ必要があります。坂本龍馬や日露戦争も良いですが、大東亜戦争に対する理解はもっと深めたいですね。