DSC_0245百田尚樹さん原作の映画「海賊とよばれた男」を観ました。

実は、原作を読むタイミングを逃してしまい、いきなり映画を観ることになりました。パンフレットを見て知ったのは、この映画は出光興産の創業者を、戦前に石油販売を始めた頃から、戦後に事業を再開するところまで、が中心に描かれたものでした。

特に、人間味に溢れて従業員を大事にする主人公に、とても興味を惹かれました。一方で、劇中で幾つも出てくる、バクチと言われる数々の経営判断も、男として惹かれますね。ソフトバンクの孫さんと同じ匂いがしました。

実際に起きた日章丸事件(劇中では日承丸)、恥ずかしながら私は知りませんでした。世界的に石油取引の自由化に大きく貢献した出来事が、小さな日本企業だったのです。詳しくはネットでご確認下さい、

。。今年は良い映画が多かったですね。