ひげのおじさんの田園都市生活

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自分磨き

英会話レッスン再開

2年ほど前からSkype英会話「レアジョブ(http://www.rarejob.com)」で勉強会していたのですが、3か月前から休会していました。

休会理由は、月に数回しかレッスンを受けなくなってしまったから。仕事が忙しいというのもありますが、上達している実感がなくて、やる気がなくなってきたというのが正直なところです(汗)。

とは言っても、私の英会話力は簡単な文章プラス片言で、事前準備した説明文や資料を使って説明して、相手の回答を聞き取ることはそこそこできても、アドリブが利きません。

予想外の答えや、仕事以外の話になると、途端にカタコトになってしまいます。接待の時に英語が堪能な人が席を外したり、そもそもいなかったりすると、本当に大変です(泣)。1年前までは、そんな場面が幾度もあったので、その期間は英語の勉強も熱心でした。

その後、仕事で直接使う場面が無くなってからは、徐々に勉強への熱も冷めていき、休会してしまったわけです。でも、ここで辞めたら以前と同じ。20代に1度、30代に1度、英会話スクールに数十万円払って通ったのに、身に付かず。。自分なりに自信が持てる程度になるまでは、続けることにしました。

私の周りは英語が堪能な人が多いので、努力は見せずに上達したら種明かしをしようと思っていましたが、挫折するくらいならオープンにして、自分に鼓舞することにしました。

。。これで断念できなくなりました(笑)。

伊勢での食事

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伊勢神宮への参拝で楽しみにしていた食事が2つあります。1つは「てこね寿司」、もう1つは「出来立ての赤福餅」です。

てこね寿司は、テレビやネットで有名な「すし久」で食べました。風格のある店構えに11時半ころ到着したのですが、待っているお客さんは5組ほど。10分ほどで席に案内されました。メニューを見ると、てこね寿司は松竹梅と3種類ありますが、ここは梅でしょう(笑)。てこね寿司と小鉢と赤出しがついて1,150円です。

次は赤福餅です。「赤福」で赤福餅3つにお茶がついて280円です。ただし、食後それほど時間も経っていなかったので、3人で2人前(6つ)を注文したところ、お茶は人数分の3つ出していただきました。こういうサービスって嬉しいですね。

。。どちらもおはらい町の通り沿いにあるので、内宮へ行かれるとすぐ分かると思います。せっかく伊勢神宮に行くのですから、美味しい食事をしたいですよね。

古殿地拝観

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式年遷宮後の伊勢神宮に行った目的は、古殿地拝観、つまり本殿を建て替えたことで古殿となったこれまでの正宮の敷地内の拝観(見学)です。

2年前に父親仲間20数名と伊勢神宮に参拝した時に、式年遷宮後の半年間だけは一般人でも正宮の中を見ることが出来ると聞いて、その時期が来たら家族と行こうと決めていました。

そこで、ネットで式年遷宮や敷地の中に入れる条件を色々と調べたのですが、特別参拝したいと寄付すれば敷地内で参拝できるとか、特別な会員にならない限りできないとか、ぼんやりした内容ばかりでした。結局、そんな半端な知識のまま行ったのです。

それでも服装についての情報は多く見つかりました。普段の神宮の行事では正装、つまりモーニングを来て参加している場ですから、私は黒無地のスーツに白シャツとネクタイに黒革靴としました。ストライプが目立つスーツやシャツ、カラーシャツや茶色の革靴、などもNGという情報や、ジャケットを持ってこなかったために断られて、慌ててジャケットを現地で買ってきた人もいるようです。息子の服装も私とほぼ同じで、革靴だけ茶色でしたが大丈夫でした。妻は、ブラウスも含めて黒一色の服装にしたので問題なしです。

そして、神楽殿の御祈祷受付で「特別参拝したいのですが申込はこちらで良いでしょうか?」と聞いたところ、「伊勢神宮では特別参拝というものはありません。」と愛想のない返事。「本殿の近くまで行って参拝したいのです」というような想いを伝えて粘ったところ、ようやく「寄付をいただければ、そのお礼として垣根の内側で参拝できます」というような回答。参拝が目的ではダメですよ、と言いたいようなので、最初から「寄付をしたいのですが」と伝えたほうが、手続きがスムーズに行くと思います。

そこで1000円から可能な寄付をしたところ、絵葉書付きの特別参宮章をいただきました。5000円未満はこのタイプのようです。「これを正宮入口の左手にある建物で受付すれば案内してくれます」と、さっきとは別人のような対応で優しく答えてくれました。(違う担当者だったからかな?)

伊勢神宮の正宮の玉垣の内側での参拝が御垣内特別参拝(みかきうちとくべつさんぱい)で、いわゆる特別参拝です。普通の参拝では、一番外側の板垣と外玉垣の間のエリアで参拝します。今回の御垣内特別参拝の場合は、外玉垣と内玉垣の間にある中重鳥居の手前まで移動して行いました。寄付の大きさによっては、もっと本殿近くまで行けるそうです。

正宮入口の左手にある宿衛屋が受付で、先程いただいた特別参宮章を見せると、「お住いの都道府県と氏名と人数を記入してください」と言われたので、渡された筆ペンで記帳。その後、コートと荷物は棚の上の置いてから横一列に並びました。

入る前にお清めをしていただいてから、神官の方に先導されて、敷き詰められた白い玉砂利をじゃりじゃりと踏みしめながら歩いていき、二礼二拍手一礼して参拝させていただきました。全部で10分程度の時間ですが、家族3人だけでの出来事でしたので、とても特別の時間となりました。また、玉垣の外の多くの人の視線を感じました(笑)。


普段の御垣内特別参拝は、ここで終了ですが、式年遷宮の後(10月の遷御の儀の後)から半年間は、古殿地拝観として一般の人でも本殿の近くまで見学することが許されるのです。今回の式年遷宮では、外宮のほうの正宮が対象で、神官や警備の案内もなく自分のペースで見学できました。

新しい正宮で御垣内特別参拝した後、左手に通路があって御垣沿いに歩いていくと、隣の正宮の北宿衛屋(裏側の入口)まで進みます。そこから、外玉垣、内玉垣、瑞垣、を通過して、一番内側のエリアから御正殿のすぐ近くを歩いて眺められるルートになっています。ゆっくり家族と歩きながら、時には立ち止まって、「20年も経っているのに金属の部分はピカピカだね」とか「木製の部分は年季が入ってるね」と見たままを言葉にしたり、「歩いていると気持ちいいね」と荘厳な雰囲気を感じたりと、普通に話したり立ち止まったりしていましたが、要所要所にいる警備の人に注意されることもなく拝観を終えました。

伊勢神宮に参拝するほとんどの人が、この御垣内特別参拝やこの時期だけ許されている古殿地拝観を知らないと思います。だって旅費よりも少ない寄付(1000円)で特別な体験が出来るのですから、もっと多くの人で行列になっていても良さそうです。待ち時間ゼロで、自分達だけのために神官が案内してくださったのは嬉しいのですが、もっと伊勢神宮に関心を持つ人が増えてもらいたいなと思いました。

。。20年後も古殿地拝観があれば、ぜひ参加しようと思います。

伊勢旅行

IMG_0576伊勢まで旅行してきました。

目的は、伊勢神宮への参宮(参拝)と、今の時期にしか出来ない古殿地拝観です。無事に古殿地拝観が出来て、食事も美味しかったので、満足した家族旅行でした!

古殿地拝観については、色々と書きたいことがあるので後程。それと高速道路のSA巡りも楽しかったので後程書きます。ここでは、式年遷宮の遷御の儀から1か月半後の、伊勢神宮の賑わいと周辺の交通事情についてメモしたいと思います。

今回の旅行は、横浜の自宅から車を運転して行くことにしました。事前に、伊勢までのルート、伊勢神宮の駐車場、旅館の駐車場、を調べておいたので迷うことは無かったのですが、伊勢神宮の駐車場に停めるのは苦労しました。。

金曜の早朝には伊勢に到着していたので、参宮の順序通りに二見興玉神社を参拝してから外宮へ。二見興玉神社には駐車スペースがありますが広くはないので、早朝に行ったほうがいいですね。夫婦岩も見てから、伊勢神宮の外宮に20分くらい運転して到着。外宮の駐車場は、敷地と隣接しているのと無料なのが魅力です。

外宮から内宮への移動も車で20分ほどで、駐車場は内宮に一番近い場所に停めました。90分待ちと言われたので辛抱強く待とうと意気込んでいたら、15分くらいで駐車できたのでホッとしました。ちなみに休日は通行止めになるので、少し離れた駐車場を利用することになります。

駐車場には容易に停められたのですが、予想していなかった雨が(泣)。天気予報によると翌日は晴れるようなので、外宮は一通り参宮しておいて、内宮に行く変わりに、おかげ横丁などのおはらい通りで買い物と食事を楽しみました。雨なのに混み合っていたので、これが土日だったら大混雑なのでしょう。

翌日の土曜日は、朝から晴れの良い天気。いわゆる特別参拝をするためにスーツを着て内宮へ出掛けました。伊勢神宮に近づくと、前日と違って渋滞でしたが今朝も8時過ぎと早かったのか、比較的すんなり駐車できました。駐車場から内宮に行くには、おはらい通りの端から端まで歩くので、人混みが苦手ならちょっと大変ですね。

その後、11時過ぎに外宮へ移動したところ大渋滞。。かなり離れた臨時駐車場も混雑していたので、外宮近くの大通りのパーキングメーターに停めました。1時間以内で参宮を済ませられるなら、ここのパーキングメーターは穴場です。

敷地内での参宮の混み具合ですが、金曜については本宮で10数分程度で別宮は数分程度で参拝できました。それが土曜は午前の早い時間を除くと、辛抱強く並ぶ必要がありますね。お正月の明治神宮などと比べれば早いので、多くの人は我慢できずに脱落するようなことはないと思います。

。。普段行けない人なら、時間を取って平日に行くのが良いです。

外国人の付き添い

今週は月曜から、海外からのお客様が来ているので、ホテルまでの送り迎えや食事の案内などをしていました。

タクシーを多用するケースも多いのですが、今回は電車を乗り継いでもらいました。その幾つかは付き添いなしで。。ラッシュアワーでなければ、それほど悩まずに乗り換えできたようです。

夜は、せっかくなので日本料理と日本酒を堪能してもらいました。ここは私の得意分野なので、オススメの日本酒を色々試してもらいましたよ。

仕事の都合で、新横浜のホテルに滞在していたのに今夜は都内で会食。帰りは新幹線を使ってもらいました。あっという間に到着するし、流線形のボディにも興味を持ってもらえてようなので良かったです。

。。日本を気に入ってもらえたかな?

TOEIC

今日はTOEICのテストを受けました。

前回は散々な結果でしたが、今回は少しは健闘できたので、ちょっと期待できそうです。

。。まだまだ勉強が必要ですけどね(汗)。

40歳の教科書

d547ca32.jpg「40歳の教科書 親が子どものためにできること」を読みました。

この本は、漫画のドラゴン桜公式副読本「16歳の教科書」番外編だそうです。既に、16歳のほうは読んでいたので、読みやすかったです。

勉強や進路について悩んでいるのは子どもだけではない。むしろわが子を見守る親たちのほうが、その悩みは大きいのかもしれない。そんな親たちに読んでもらいたい本だそうです。

教育論や子育て法は「子どもは厳しく育てるべきだ」とか「英語は小さい頃から始めた方がいい」等の様々な「仮設」があり、親としては自分の考えに合った仮設を信じて実践すればいい。ただし、その仮設が良かったのか、もっといいやり方があるのか、「検証」をセットにしてもらいたいと言っています。

仮設と検証をもって証明するなんて、理屈っぽいのですが納得しますね。振り回されて一番困るのは子どもですから、忙しくても検証はやっておくほうが良いです。なるほどね。

この本は、次の4つのテーマに対して、14名のスペシャリストが語っています。色々な仮設があるので、自分の考えとは別の可能性について考えてみることが大切なんですね。

英語はいつから学び始めるべきか?
中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか?
「お金」と「仕事」をどう教えるか?
挫折や失敗をした子どもにどう接するか?

。。なるほど、と思う仮設が多かったです。

海賊になろう

「海軍に入るくらいなら、海賊になろう」
(It's more fun to be a pirate than to join the navy.)

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズの言葉です。

「海軍」とは、1983年当時の宿敵IBMのことです。ジョブズはIBMのことを、規則で縛って面白くもない仕事をコツコツやるよう強制する会社と見ていたようです。それに対して、自分たちアップルは、IBMに戦いを挑むコンピュータ業界のアウトロー「海賊」であり、自由への戦いを行っているのだ、という意味が込められています。

IBMパソコンの登場により低下したシェアを回復すべく、1984年1月のマッキントッシュ発売に向けて、開発チーム全員とジョブズは「海賊になろう」と書かれたトレーナーを着て、やる気に火をつけることに成功したそうです。

。。刺激的ですが同感です。こんな想いで仕事をし続けたいですね。

解散式

今日は、山手での某研究会の解散式。妻と同伴で参加しました。5年間ご一緒させていただいた方々との別れは寂しいです。。

学びの場を与えてくださった学校と、課外活動をご一緒させていただいた先生方と先輩方には、大変感謝しています。

11時に式は終了して、続いて立食パーティー。ビールとオードブル等をいただきました。昼間から仲間とのお酒は美味しいですし、いろいろ話もはずんで。。

あっという間にパーティーが終わったので、集まった50人以上の中には物足りない人もいて(私?)。幾つかのグループに別れて続きを(笑)。。帰宅したのは19時頃。

。。5月のイベントで、またお会い出来そうなので、楽しみです!

東京獺祭の会2012参加申込

山口県の日本酒「獺祭(だっさい)」の蔵元、旭酒造が主催する立食パーティー「東京獺祭の会 2012」があります。獺祭は、私の好きな日本酒の1つです。

2月17日から19日の3日間、千代田区の都市センターホテルで開催されます。永田町駅か赤坂見附駅から、歩ける距離です。私は19日の分を、妻と2人で申込しました。旭酒造のWebサイトから申込できます。
http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php

立食パーティーですが、メインはもちろん、日本酒!!獺祭の全アイテムが楽しめます。 今年度の新酒の仕上がり具合を、たっぷりとチェックしたいです。全部は飲めないけど(汗)。

。。申込はお早めに。
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