ひげのおじさんの田園都市生活

新しいもの好きな「ひげのおじさん」がエンジョイしてます!

日本酒

大七 純米生もと

f45ab661.jpg福島県の「大七 純米生もと(だいしち じゅんまい きもと)」

少し酸味が感じられるのが生もとの特徴で、コクと旨みが豊かなのです。

冷やすと普通の日本酒になっちゃうので、ぬる燗か常温で飲むのが良いです。

。。すぐ飲んじゃいました(笑)。

開栓は慎重に3

5a42f999.jpg「獺祭(だっさい) 発泡にごり酒50」。

会社の人からのバレンタインデーのお返しに買ったのですが、飲んだことがなかったので毒味(笑)を兼ねて、自分の分を買って帰りました。

添えてある漫画での説明チラシによると、開ける時に炭酸が勢いよく飛び出すとの注意書きだったので、慎重に開けたのですが。。

栓を開けてから一瞬は何事もなかったのでホッとした直後、「プシュー」と天井まで飛沫が!かなり勢いよく飛び出して、ダイニングの天井と壁と床が、酒まみれに(泣)。

水拭きしてもベトベトが取れず、お湯で雑巾を洗って幾度も拭いて、ようやく落ち着きました。。味は炭酸が利いた辛口で美味しいですが、日本酒なので小さなグラスで味わって飲むのがオススメです。

。。よく冷やした後、お風呂で栓を開けたほうがいいですね。

燗酒の試飲会4

10d0d737.jpg今日2/19(土)は、さかや栗原さんの「極旨!お燗酒試飲・即売会」がメルマガで告知していたので、行ってみました。

10種類の燗酒を試飲して、たったの300円!これは行くしかないと思い、楽しみにしていました。レジでお金を払い、試飲カップと試飲リストを受け取ってスタート。

8種類ほど試飲しました。基本的には、45度で1杯、50度で1杯、という感じで試飲していきました。この温度差で味わいが大きく変化します。これが日本酒ならではの、楽しみ方の1つです。

温度が高くなるにつれて、より豊かな味わいになります。ただし、吟醸酒のフルーティーな香りは薄れて、いわゆる日本酒臭い感じになります。そんな熱燗の香りも私は好きですね。

それでは、ひげのおじさんの利き酒ランキングを発生します!

3位は、京都の「玉川 やんわり 山廃純米」。アルコール低めの12度で、常温では物足りないものの、50度以上の熱燗にすると飲みやすく味わいある感じになるから不思議です。

2位は、青森の「駒泉 山廃純米吟醸」。常温でも味と香り豊か、山廃で純米で吟醸ですからね。贅沢ですが、これを50度の熱燗にすると、味はスッキリでスモークの薫りがする感じがして、好きです。

1位は、高知の「美丈夫 燗栄えの酒」。常温でも旨味のある美味しさですが、45度だとより香り高くなります。さらに4号瓶で800円台という破格値。これを買って帰りました。

。。熱燗の温度を変えて楽しみます!

水芭蕉3

5b77c844.jpg群馬の日本酒「水芭蕉 純米生原酒」、透明感のあるパッケージに惹かれて買ってみました。

旨味が凝縮された濃醇な味わいは、通常の日本酒より3-5度ほどアルコール度数が高い原酒ならでは。純米酒ですが、濃醇なためか吟醸香も感じます。

私はお酒を飲む場合、日本酒でもビールでもワインでも、特にツマミは要りません。お酒の味だけを楽しむことがほとんどですが、鍋や煮物を食べる時は日本酒を飲みたくなりますね。

。。いつでもお酒を飲みたいのです(汗)。

国士無双 吟醸生酒4

73920789.jpg「まったく火入れをしていない 生酒の中の本当の生酒 吟醸生酒 国士無双」、北海道旭川市の高砂酒造のお酒です。しかもアルコール分が18から19度あるので、私の好きな原酒!

試飲をした後、すぐに購入を決めました。吟醸酒特有の華やかな香りに加えて、原酒特有の凝縮された旨味。濃いお酒は美味しいのです、好みですけどね。

。。これは美味しいですよ!

龍馬伝最終回4

福山雅治が坂本龍馬を演じる、NHK大河ドラマ「龍馬伝」が終わりましたね。

毎回欠かさず観たNHK大河ドラマは、この龍馬伝が初めてです。龍馬はもちろんのこと、その時代に関わった人達に興味がありました。特に、岩崎弥太郎です。

香川照之さん演じる岩崎弥太郎は、龍馬とは対照的な人物として描かれていましたが、どこまで演出なのでしょう。それにしても、香川さんは演技の幅が広いですね。来月からの正岡子規役も楽しみです。

龍馬伝を観ながら、日本酒を飲むのが楽しみでした。龍馬はお酒が好きで、色々な場面で酒を酌み交わしていましたね。儀式の時は冷や酒、仲間と楽しむ時は熱燗。使われる酒器も楽しみでした。今後は、日本酒を飲む量が減りそうです(笑)。

。。次は、坂の上の雲。

火入れしない原酒4

96f64f9d.jpg新潟の「喜山(かやま) 特別純米酒 無濾過原酒」。

あっ、喜山の原酒があったと思い、一升瓶を手にしてレジに持っていくと、酒屋のお兄さんが「これ火入れですけどいいですか?」と聞いてきました。。

原酒の多くは絞りたての生、つまり火入れしないで市場に出ますが、それは新米で造りたての11月下旬以降。今ある日本酒の多くは、日持ちする火入れしたものなのです。

原酒であれば、火入れと生で極端に味が変わることはないのですが、この新潟の喜山の原酒は、大きく違うそうなのです。生は酸味と甘味があるのに、火入れすると甘味が消えて酸味だけになると言うのです。。

そうだったかな?と思いつつ、自分を信じて買って帰り、早速味見してみました。。美味しいですよ!、原酒のしっかりした味わいで、酸味も甘味もありますよ。。私の基準ですけど、何か?

。。やっぱり原酒は美味しい。

新潟地酒の店 ぼんや4

仕事帰りに新宿3丁目で食事(飲み)することに。場所は、会社のNさんオススメの「ぼんや」。新潟地酒と旬な肴のお店です。

この店は刺身や魚料理が美味しいのですが、やはり一番は新潟の地酒ですね。数十種類もあるのですが、分類されてメニューに載っているので選びやすいと思います。

「想天坊 別仕込み『じゃんげ』超辛口二十度生詰め」は、普通の日本酒(15度)よりも濃いので、しっかりした飲みごたえのある味わい。「銀の翼 特別本醸造」は、吟醸香があって華やかな香りで、リーズナブルな値付けですのでオススメです。他のも飲みましたが、すっかり忘れました(汗)。

。。また行きたい店です。


新潟地酒の店 ぼんや
東京都新宿区新宿3-11-10エクレ新宿ビル2階

熱燗4

急に寒くなってきましたね。私は数日前から熱燗をいただいています(笑)。日本酒、特に熱燗を好む人は今では少数派ですが、もともとは場面に合わせて使い分けられていたのをご存知でしょうか。

結婚式の三三九度や公的な儀式(礼講)の場所で飲む日本酒は、必ず冷や酒(常温)です。燗酒を飲むということは、宴会(無礼講)やプライベートな場所ということを意味します。

温かいお酒は、身体が温まる効果から、日本では日本酒に卵を入れた「玉子酒」、ドイツではワインにスパイスを入れた「グリューワイン(ホットワイン)」、などにして飲んだりすることもありますね。

他にお酒自身を温めるのは紹興酒くらいで、焼酎やウィスキーは直接温めずにお湯割りにしますね。熱燗は万葉集にも載っているほどの、歴史ある日本独特のお酒の楽しみ方なのです。

熱燗には欠かせない「徳利」、酒器によって味わいや雰囲気が変わってきますから、こだわりたいところです。冷酒の酒器はそれなりに手元にあるので、この冬は徳利探しをしたいです。

。。熱燗が美味しい季節です。

なりきり龍馬3

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長崎に滞在中、珍しい坂本龍馬の銅像があったので、記念にパチリ。

同じエリアに、顔だけ自分で体は坂本龍馬に「なりきり」出来るコーナーがあったので、ここでも写真をパチリ。ちょっと体と顔のバランスが悪いですが、坂本龍馬になった瞬間です!

今夜の龍馬伝は、船中八策です。今年の2月に飲んだ、司牡丹の純米酒「船中八策」。すっきりした味わいの日本酒で、飲みたいところなのですが、今回は用意出来なかったので、別の日本酒を飲みながら龍馬伝を観ました。

。。もうすぐ暗殺ですね。
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